1968

調節訓練機の開発

奈良県立医科大学との共同開発で、雲霧法をさらに有効に効率的にした「ワック」(調節訓練)の原理が生まれた。

1970

株式会社ワック設立。初代ワック発売

最初のワックD-101 を発売。大阪眼科集談会にてワックについてが発表され調節状態の安定、緊張の改善効果ありと報告された。全国眼科に向け販売開始。

1972

D2000発売

2代目ワックD-2000を発売。固定だった風景スライドを手動で可変可能にし、近視から遠視までを対象にした。

1974

初の家庭用ワックF-101を発売

多くのドクターからの要望で、家庭向けワック「F-102」発売。眼科医からの紹介でのみ販売を行う。

1975

両眼視スクリーナーBVT発売

両眼視スクリーナーBVT発売。眼位や立体視等の両眼視検査が簡単に測定できるため、多くの眼科・学校等に導入される。

1983

2人同時使用モデル、D-4000発売

患者が増えたクリニックのニーズに応え、2人同時使用が可能となった4代目ワックD4000を発売。第2次ベビーブームによってより多くのクリニックに導入され、全国にワックに通う習慣が拡がった。

1988

ワック公式サイトの近点計ダコモのイメージ画像

近点計D’ACOMO発売

独自のアイデアと技術で、高い精度と再現性を実現した近点計D’ACOMOを発売。日本全国の眼科のみならず、多くの健診センターや企業、研究機関に導入され、近点計のスタンダード器として高く評価される。

1990

ワック公式サイトワックの歴史用多目的両眼視スクリーナーBETの画像

多目的両眼視スクリーナーBET発売

わずか1分の簡単な検査で、様々な両眼視スクリーニングが出来る装置「BET」を発売。交換可能なカセット式チャートを用いて、誰でも簡単に検査が出来ることから、学校健診や企業健診など、多くの施設で両眼視チェックが行われるきっかけとなった。

1994

ワック公式サイト用D5000の画像

5代目ワック D-5000発売

風景が自動でチェンジするワックD5000を発売。レンズパワーや光量のアップにより従来よりも高いトレーニング効果を発揮。眼科クリニックだけでなく、企業などの疲れ目対策にも導入されはじめる。

2003

ワック公式サイト用浜松ホトニクス共同開発眼精疲労測定装置トライイリス

世界初の眼精疲労測定装置トライイリス発売

浜松ホトニクス株式会社との共同開発で、世界で初めて疲れ目を測定する器械としてトライイリスを発売。疲れ目が社会問題になり始めた時代でもあり、D5000とのセットで眼精疲労の専門外来が全国で解説され、メディアでも多く取り上げられた。

2004

ワック公式サイト涙道留置チューブPFカテーテル画像

涙道留置チューブ PFカテーテルを発売

東レ株式会社と共同で、流涙症治療用チューブ「PFカテーテル」を発売。組織親和性が高いポリウレタンを用いた素材で、全国幅広い施設で採用される。

2017

ワック公式サイトのD7000イメージ画像

両眼視検査機能搭載ワックD7000発売

日光精器株式会社との共同開発製品。据置型ワックで初めての両眼視スクリーニング機能を搭載。ワックトレーニングのみならず、立体視・眼位の検査が可能となり、活躍の幅が広がった。

2026

ワック公式サイトのハンディワックOPUS-8画像

ハンディワックOPUS-8発売

据置型ワックの技術を用いたハンディトレーニング器を開発。据置型ワックの補助で使用や在宅フォローや、企業等でのVDT作業者に対する疲れ目対策としても活用可能となる。

ワック公式サイトのワック導入医院案内のバナー

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